筋トレを朝にやるメリットとデメリットを現役トレーナーが解説

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どうもbabablog馬場です。

今回は筋トレを朝に行うメリットとデメリットについて解説していきます。

私自身は、筋トレは朝か午前中に行う事が多いです、仕事前にいつも行っています。

筋トレは自分の好きな時間に行えるので習慣になっている人には最高の趣味だと思います。効率的に筋トレを行うのには、夕方などに行う方がおすすめという事がたくさんの情報としてありますが実は夕方の筋トレには無い朝筋トレのメリットがあります。

そこで朝に行う筋トレにはどんなメリットやデメリットがあるのかを、トレーナー歴10年の現役パーソナルトレーナーが解説していきます。

デメリットには、その解決法もご紹介していきます。

筋トレを朝にやるメリットとデメリットを解説

Green Field and Brown and White House during Sunrise

筋トレ 朝のメリット

メリット

テストステロンレベルが高い

身体が疲れていない

1日の消費カロリーが上がる

体温が上がり代謝が上がる

このように朝に筋トレを行う事によって様々なメリットがあります。1つずつ解説していきましょう。

テストステロンレベルが高い

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引用  順天堂大学医学部泌尿器科 HP

テストステロンは朝が1番高く夕方に向けて分泌量が下がります。もともと筋トレはテストステロンなどの筋肉を強くしてくれるホルモンを分泌してくれる働きがありますが、朝に筋トレを行う事でよりテストステロンレベルを高めてくれるというメリットがあります。

男性はより男らしくなり日常生活や夜に強くなることが予想されます。テストステロンの材料であるコレステロールを摂ることによってその効果は最大限に発揮されます。朝食などに卵を食べるとテストステロンレベルを上昇させることが出来ます。

身体が疲れていない

Woman Doing Thumbs Up Gesture

朝は睡眠をとっている方は、体や筋肉が1番回復している状態です。睡眠中に成長ホルモンなどのホルモンによって筋肉も元気な状態です。

筋トレは疲れていては十分に行う事が出来ませんので、朝であれば身体的には元気な状態で筋トレが行える環境と言えます。

1日の消費カロリーが上がる

Photo Of Man Clinging On A Gate

仕事前や朝に筋トレを行うと1日のカロリーを増加させることが出来ます。筋トレで消費するカロリーは、筋トレ中も消費しますが実は、運動後も脂肪燃焼効果が持続するという事が多くの研究で発表されています。

有酸素運動は運動後約4時間、筋トレは運動後約2~3日脂肪燃焼効果があります。

ですので当然早い時間に筋トレを行った方が、脂肪燃焼効果の増大に貢献してくれます。ダイエット中の方は仕事の後に運動を行う事が多いですが、この時間帯は疲れていて満足に筋トレを行えていない方が多いです。

であれば、朝に筋トレを行う方がダイエットにつながりやすいでしょう。

体温が上がり代謝が上がる

朝に筋トレを行うと筋肉が温まることで身体も動きやすくなりますし、1日中活動的に動くことが出来ます。また、交感神経が優位な状態になることで目覚めもよくなります。

交感神経が優位になると、人は活動的になり代謝が活発に行われたり、頭が冴えて朝からバリバリ仕事が出来るようになります。

筋トレ前にブラックコーヒーでカフェインを摂取しておくとさらに交感神経が優位な状態になる事が出来ます。

筋トレ 朝 デメリット

デメリット

副交感神経が優位な場合は眠い

筋肉、関節の温度が低く怪我しやすい

やりすぎると日中眠くなる

副交感神経が優位な場合は眠い

副交感神経という神経が優位な状態は、朝起きてすぐの状態の事です。副交感神経はリラックスの神経とも言われておりこの神経が優位な状態での運動は集中力が持続できない為におすすめではありません。

解決策

起きてすぐに朝日を浴びて交感神経を刺激する!

コーヒーなどでカフェインを摂取する!

朝筋トレを行う際は、最低でも1時間ぐらいは時間を空けて筋トレを行う事をおすすめします。

筋肉、関節の温度が低く怪我しやすい

朝は体温が低く関節や筋肉の温度も日中に比べると低くなっています。この状態での筋トレでは、筋肉に血流が行きにくくなり力が発揮できません。また関節内の温度が低いので関節液が上手く機能せずに筋トレ中の関節の痛みにつながります。

解決策

薄着で筋トレしない!

ウォーミングアップを入念に行う!

MAX挑戦などはしない!1セット15回の範囲

朝の筋トレでは入念なウォーミングアップ必須ですので、この点に気をつけてください。

やりすぎると日中眠くなる

朝の筋トレで追い込み過ぎると日中に眠くなる事があります。これは単純に寝不足などもありますが、神経が興奮状態から鎮静化されるときに起こりやすいです。人間は交感神経と副交感神経によって支配されていたりホルモン分泌によって眠気が誘発されます。

解決策

筋トレ後に炭水化物を摂りすぎない!

クールダウンの有酸素運動も行う!

朝の筋トレではいきなり交感神経が優位になりやすいので、終わった後は徐々に神経を鎮静化させるためにも軽い有酸素運動などでクールダウンも行いましょう。また、筋トレ後に炭水化物を摂りすぎるとインスリンが大量に放出されることによって、血糖値が下がってしまい眠気を誘発しやすいので、注意が必要です。

まとめ

このように筋トレを朝に行うと有益な事が起こりますので是非参考にしてみて下さい。デメリットもありますが、朝はジムも人が少なく空いていることが多いので、おすすめします。

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