フィットネスクラブでアルバイトのメリットとデメリットを教えます

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どうもbabablog馬場です。

今回はフィットネスクラブでアルバイトをするうえでのメリットとデメリットを、トレーナー歴10年のパーソナルトレーナーがお教えします。

最近ではジムのオープンが目立ちお近くにも24時間ジムやフィットネスクラブがあるのではないでしょうか?

ジムのトレーナーというのも最近人気になりつつあると思いますが、もちろんアルバイトをすることでスポーツクラブの事がわかるのは良いことだと思います。

しかし、そこにはメリットだけではなくデメリットも存在します。そこで私のトレーナーとしての経験から今からアルバイトをしてみたいなとお考えの方に、メリットとデメリットをお教えします。

フィットネスクラブでアルバイトのメリットとデメリット

メリット その1

研修制度がどのクラブにもあり運動や体の知識がつく

大体どこのクラブやジムにも最初の研修で運動学、生理学、解剖学の研修があることで知識を得ることが出来ます。

クラブ独自のトレーナー研修等も用意しているところもあり、その認定資格を取ってプラスアルファで収入を増やすことが可能になる。

大体はスポーツ系の専門学校生や短大に通っている学生が多くアルバイトしており、基礎知識がある人が多いが全くの素人でも研修で大体の知識は勉強できます。

意外と無資格の人もアルバイトとして働いていることが多いのがスポーツクラブのアルバイトです。

メリット その2

いろんな会員さんが来るので人脈が広がる

私もアルバイトからこの業界に飛び込みましたが、本当にいろいろな方が通っています。スポーツ選手はもちろん芸能人や普通に生活していれば出会わないような方まで、年齢もバラバラな方と多く出会うことが出来ます。

独立を考えている方は、この人脈が後で素晴らしい出会いや仕事につながることもあります。

また、どっかの有名な社長さんや会社経営者の方も多く将来の良いお客さんになってくれることもあると思います。

メリット その3

会員さんとの距離感がわかるようになる

どういうことかというと、スポーツクラブのスタッフとは自分が思うに少し特殊なスキルが必要なアルバイトだと思います。

それは知識の面でもそうですが、客商売や接客業ですのでお客さんとの近すぎず遠すぎずのこの距離感が非常に大事になってきます。

とくに接客業はこのスキルが必要で、特にスポーツクラブのような多くの方を相手にするアルバイトは特定のお客さんとだけ仲良くなるといったことをやっていると、他の方の困っているときに直ぐにサポートに入れないといったことが、しばしば起こります。

このようなスキルを鍛えることが出来るのが、スポーツクラブでのアルバイトでは魅力と考えます。

メリット その4

自分の専門外の運動知識等を習得できる

実は総合スポーツクラブでは、ジムのトレーナがスタジオでレッスンをしたりプールのレッスンをしたりと専門外の事も研修の後、実際の会員さんの前で行っています。

専門学校等では自分の専攻した分野しか学べませんが、総合スポーツクラブではいろいろな仕事や専門外の事を任されるケースが多々あります。

意外と今まで行ったことがないことをやってみると自分の隠された才能に気づくかもしれませんよ。

スポーツクラブのアルバイトのデメリット

デメリット その1

スタッフが多く毎月のバイト代が安い

総合スポーツクラブのアルバイトでは、学生が多くその数も他のバイトに比べると比率も多いように感じます。

また、学生が多いので1日4時間や3時間などしか空きがなくフルタイムで働けないところも多くあります。

がっつりバイト代を稼ぎたい人なんかには、稼げないアルバイトだとは思います。

また、研修等の時間も多く時給も比較的安価で募集しているところが多く存在します。

デメリット その2

トレーナーとして会員に指導するときは、マニュアルで決めたことのみを指導

色々なクラブがありますので一概には言えませんが、大体のスポーツクラブでは決められたマシンの指導しか行ってはいけないようにマニュアル化されていて1回に大体20分から30分以内で終わらせるようになっています。

トレーニング等が好きでアルバイトをしているのに、それを指導するのはルール違反になってしまうことがあります。

指導のスキルはアルバイト時には、積めないと考えた方がいいでしょう。

指導メインで考えているようであればパーソナルジムにトレーナーとしてアルバイトに行った方がマンツーマンで指導のスキルが学べます。

デメリット その3

正社員数が少ないため事務作業等の雑務が多い

これもクラブによって異なりますが、大体正社員というのは1店舗に4~5人であとはアルバイトというパターンが多くあります。

実際その社員も契約社員が多く契約が切れると、退社する方がほとんどです。

そうなると、人手が足りなくのでアルバイトに事務作業などが割り振られる場合もあります。

事務作業や前の社員が担当していたレッスンなどがあるといきなり任されるといったケースも実際に見てきました。

清掃などの業務などもアルバイトが行う場合も多く、実際に現場に出て指導する時間の方が少なくなってしまい清掃アルバイトのような感じになってしまいます。

デメリット その4

色々なことを任されて覚えることが多くなっていく

メリットのところでも書きましたが、慣れてくると様々な業務を任されることが多くなっていくスポーツクラブのアルバイト。

大抵はアルバイトであろうが、プール、ジム、スタジオ、フロント、とすべての業務をやらなければいけないところが多いでしょう。

私はプールだけを教えたい!などの意見は通らないことを覚悟しましょう。

リズム感がないからスタジオレッスンはやりたくありません!なんて方もいるでしょうが、そういうアルバイトは募集していないところが多く何でもやるのが良しとされている風潮があります。

実際にはジムのトレーナーとして入ったのに違うところばかり任されるというケースも珍しくありません。

まとめ

いかがだったでしょうか?このメリットとデメリットは私個人の感じたことですので、様々な意見があるでしょうが、私なりに記事にしてみました。

クラブによってさまざまなところや規則、雇用形態があり一概には言えませんがアルバイトから正社員となりその後、フリーランスのパーソナルトレーナーとなった私の経験でした。

今となっては、1番初めにアルバイトとして入ったスポーツクラブが一番自分の経験として生きていると感じていますので、是非1度スポーツクラブでアルバイトしてみてはいかがでしょうか。

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