サイドレイズ やりすぎじゃない?!特にジム初心者の方へ

トレーニング関連

今回はトレーニング関連のお話です。最近はジムでもよくトレーニングをされている方をよく見かけるようになりました。

自分は職業柄人のトレーニングがよく目に入ってきます。特に最近はフットネスブームなのかよく若い男女がトレーニングをしているのを見かけます。

最近は色々なコンテストも開催されており大会に出る方も多くいます。私は今から13年前に細いからだが嫌いでトレーニングを始めました。

当時まだ大会もボディビルメインの大会しかなかったと思います。YOUTUBEの動画もごりごりのIFBBプロビルダーぐらいしか無く情報自体が少なかったです。

20でジムに入会し始めて小沼さんのDVDを見て衝撃を受けました。

「小沼敏雄」の画像検索結果

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ナビゲーションに移動検索に移動小沼 敏雄(こぬま としお, 1959年-)は日本ボディビルダー、スポーツ・トレーナー。
芝浦工業大学在学中、関東学生ボディビル選手権大会オープンの部にて3回優勝。
1983年、日本ボディビル選手権大会(通称ミスター日本)に初出場し2位。1984年に再び2位。1985年に初優勝し、1986年に欠場(優勝者は2年連続出場することは出来ないと思い込んでいた為)の後、1987年から1999年にかけて13連覇を果たし、14回優勝という未曾有の記録を打ち立てた。その圧倒的な強さは、当時のボディビル関連の雑誌に「やはり小沼か」と書かれるほどだった。1988年アジアボディビルディング選手権男子90kg以下級優勝。1989年アジアボディビルディング選手権男子85kg以下級優勝。その後、肩の故障によるブランクを乗り越え、2002年世界マスターズボディビル選手権大会40歳の部80kg級において優勝。

この方が小沼さんです。DVDでは叫びながらトレーニングをされる様子に見入ってしまいました。

そして1つ感じたことがあります、それは。。。

フォームめちゃくちゃやん!!笑

反動つけまくりやん!!笑

そうトレーニングではタブーとされているチーティング使いまくり高重量を叫びながら振り回していたのです。

この時点で小沼さんはトレーニング暦20年ぐらいですが反動有でウエイトをぶん回していました。

もちろんテクニックを使い効かせていたことには変わりありません。

それからいろんな方の特に日本人の方のDVDを見ていて気づきました。

あれ?

みんな振り回しておられる。。。

そこで自分も振り回してとにかく高重量にこだわりトレーニングを行ったところみるみる筋肉が大きくなっていきました。

トレーナーの資格で勉強していくうちにこの仕組みが理に適っていることを理解しました。

身体の原則として、全か無の法則というのがあります。

簡単に説明すると10本の筋肉が集まった束があるとします。

1本につき1KG持てると仮定すると束で10KGの重さを持てますね。

5KGの重さを持つときには、なんと5本の筋肉しか働いておらず残り5本は休んでいるのです。5本が全力で働きその他が休むようになることを全か無かの法則の解説です。

つまりより多くの筋繊維を動員することが筋肉への刺激にまりますのでビルダーが思いっきり高重量で振り回すのは最大限に刺激を入れる事につながっていたのです。

ちょっと脱線しましたがジムで肩のトレーニングでもっとも大事に熱心に行う種目はレイズではなくプレス系ではないかとおもいます。

現に私は小沼さんも勤務しておられるゴールドジムのトレーナーをしておりまして多くの方のトレーニングを見てきましたがプレス系が強い方は、やはり肩も大きく発達していました。

なので最近の若いトレーニングをされている方には、プレス系こそが筋肥大への近道ですよと伝えたいです。

今日ジムでサイドレイズを3人並んでやっているのを見てなんだかなあと思い記事にしてみました。

ちなみに私が見て強かった方は、ダンベルショルダープレス片手60キロでやってました。

いや、強すぎ笑

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