筋トレ初心者が自宅で行う際に、最低限必要な道具と費用

ダンベルとグローブの画像トレーニング関連

どうもbabablog馬場です。

筋トレ始めたての初心者は何を買っていいのか、分からないと思います。そんな方に向けて、フィトネストレーナー歴10年の現役トレーナーが自宅で行う筋トレの際に、これだけは買った方がいい道具をご紹介していきます。

忙しくてジムに行けない方や、ジムが面倒な方に向けて最低限そろえておきたい道具と、その費用を書いていきます。

実は私も、トレーニング歴1年未満の時には自宅で筋トレを始めました。今でもトレーニングを継続していて、トレーニング歴は14年になります。

ジムが近くになかったので、自宅での筋トレを開始してそれからジムに入会したという経緯があります。

こんな人におすすめ

筋トレ初心者で自宅で鍛えたい人

ジムに通うのが面倒な人

近くにジムが無い人

筋トレ初心者が自宅で行う際に、最低限必要な道具と費用

ダンベルとマットがある自宅の画像

ダンベル

ダンベルの画像

まずは何といっても、筋トレを行う際には重りや負荷が必要です。チューブなどは、はっきり言って必要ではありません。また、腹筋マシンや足をパカパカするマシンは筋トレになっていないので買わないようにしましょう。ダンベルがあれば、全身鍛えることが可能です。

スクリューダンベル

ダンベルにも種類がたくさんあり、初心者には違いが分かりにくいものです。ダンベルはスクリューダンベルといって、左右の重りをねじ式のように固定するダンベルの種類です。
一番安いダンベルで、重さの調整が行えます。おすすめは10㎏~20㎏セット(2つの合計)を買われると3ヶ月は重量的に十分鍛えることが出来ます。
男性であれば、片方10㎏という重さはすぐに物足りなくなってしまう重さですが、女性であれば十分にトレーニングすることが出来ます。

価格は、4,000~8,000円ぐらいで購入出来ます。

パワーブロック(ダンベル)

こちらもダンベルですが、最近の主流になりつつあるパワーブロックというダンベルです。スクリューダンベルとの違いは、左右のプレート(重り)をピン1つで素早く付け替えれるところに、パワーブロックの便利な点です。
スクリューダンベルは重りを付け替えるのに、慣れている人でも少し時間がかかってしまいますがパワーブロックは、ピンでワンタッチで差し替えが可能ですので集中して初心者でも自宅で鍛えることが出来ます。

価格は、20,000~60,000円と高額ですが手間を考えると高くはないと思います。

インクラインベンチ

トレーニングベンチの画像

筋トレ初心者が自宅で筋トレを行う際に、必要な道具の2つ目はインクラインベンチです。トレーニングベンチも多くの種類がありますが、代表的なのがフラットベンチとインクラインベンチの2つです。しかし、フラットベンチよりもインクラインベンチを買うと多くの種目のバリエーションが増えて鍛えられる部位が変わってきます。

ですので、フラットベンチを買うよりもインクラインベンチがおすすめです。

私も初心者の頃にフラットベンチを購入してトレーニングを行っていましたが、すぐにマンネリ化してしまいどうしてもやりたい種目が出来なかったという経験があります。
フラットベンチを購入するだけで、かなりの種目が行えるようになり早く筋肉がついたり、身体の変化が起こると思います。

また、背もたれを起こすことによって腰や足の負担を軽減できて、効率よくトレーニングを行う事が出来ます。

価格は、12,800~50,000円ぐらいです。初心者の頃は手ごろな価格の商品でも問題なく使用できます。

トレーニングマット

赤いマットの上に赤のダンベル、赤のタオル、ピンクのヨガブロックが置いてある画像

筋トレ初心者が揃えるべき道具の1つに、トレーニングマットがあります。床に傷がつかいないようにトレーニングマットを敷いてトレーニングしましょう。フローリングは傷やへこみがどうしても出来てしまいますが、トレーニングマットを敷いておくことで床を守ってくれます。

また、マンションであれば騒音にならないように注意する必要があり、ドスンドスンと上下の階から聞こえてくるとトラブルの原因にもなってしまいます。そのような事を避けるためにも、トレーニングベンチの下にマットを敷いて予防することが、必須となります。

マンションは意外と騒音になりやすく、自分が気を付けていても注意される場合がありますので防音対策としてマットを敷いてトレーニングしましょう。

マットも扱う重さや種目によって様々な種類がありますが、ラバーマットのジョイントマットがおすすめです。

ラバーマットの最初は、少しゴム臭いですがグリップ力がある為滑りにくく安全に初心者は筋トレできます。普通のジョイントマットは、表面がツルツルしており筋トレ中に滑ってしまって、危険ですので表面にラバー加工されてあるマットが必要です。

価格は、10,000~30,000円です。ラバーマットになると少し値段はしますが、筋トレ中のズレも少なくなり安全です。※ベンチのサイズにより必要枚数が異なる為、大体これぐらいかかります。

トレーニングベルト

トレーニングベルトの画像

筋トレ初心者が自宅で筋トレ行う際には、トレーニングベルトをつけて筋トレをやったほうが安全に筋トレできます。
筋トレ上級者の物と思われがちな、トレーニングベルトですが実は初心者の頃からつけておく必要があります。

それは、自宅での筋トレはコーチもいなければトレーナーもいません。そこで動画や本によって見よう見まねで筋トレを行っていくと確実に、間違ったフォームで行う事になります。
この時に怪我をしてしまいます。その可能性を少しでも減らすことは、筋トレ初心者が結果を出すためには重要です。

トレーニングベルトにも様々な種類があり、迷ってしまいそうですが、トレーニングベルトはナイロンと革製に分類することが出来て初心者は巻きやすいナイロン製のトレーニングベルトを購入しましょう。

トレーニングベルトを巻くことで、腰痛予防や腹圧がかかる事により安全に筋トレを行えるようになります。お腹の圧が高まると筋力もアップする事が出来て、より重い重さが挙げられるようになります。

革製のトレーニングベルトを最初から購入しても、初めは皮がなじんでおらず硬くて肋骨あたりに当たって痛いという事も良くあります。ですのでナイロンのトレーニングベルトをおすすめします。

価格は、3,000~8,000円ぐらいで購入できます。

筋トレ初心者が自宅で必要な器具

必要な器具

ダンベル 4,000~8,000円

インクラインベンチ 12,800~50,000円

ラバーマット 10,000~30,000円

トレーニングベルト 3,000~8,000円

今回は、最低限の器具で自宅で筋トレ初心者がトレーニングを行う際に必要な器具をご紹介しました。
もちろん、この他にも多くの筋トレ器具があり揃えだすとキリが無くなってしまいますので、この4点さえあれば大抵の筋肉をトレーニングすることが出来ます。

筋トレ初心者は、この4点を揃えるところから始めてみてはいかかでしょうか?

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