yahooニュースから見るコンテスト審査員の人選と忖度

雑記

babablogの馬場です。

yahooニュースからこんな記事がありました↓

表示できません - Yahoo!ニュース

土屋太鳳さんの姉がミスジャパンという、美人コンテストの大会で優勝されたそうです。

しかしこの大会は、実は最初から優勝することが決まっていた出来レースだったんじゃないのか?という声がネット上で話題を集めています。

美人コンテストや肉体美コンテストが近年では多数開催されていて、いろんな方が出場しています。

自分もこういった肉体美、ボディビルコンテストに出場していますのでこういった審査競技について思うことがあります。

今回は、このニュースからコンテスト出場に興味がある方や過去にコンテストに出ていて順位に納得がいかない方の為に、なぜこのように出来レースと言われてしまうのかについて解説していきます。

公平に審査されたい方のコンテストで見るべき点もご紹介します。

yahooニュースから見るコンテスト審査員の人選と忖度

コンテストに関係の無い審査員

美人コンテストやイケメンコンテストなどは、話題を集めるために芸能人や有名人を審査員に選ぶことが多いようです。これが出来レースと言われる1つでもあると思います。

今回のyahooニュースのミスジャパンの審査員には、ホリエモンや井上康生などが審査員を務めるなどどう見ても関係の無い著名人を選んでいるということでした。

出場者の友人や知り合いが審査員

肉体美コンテストなどは、最近乱立してきていて様々な団体が多くのコンテストを開催しています。そしてこういったコンテストの審査員には、出場選手の知り合いや関係者が審査員に選ばれていてより上位に行きやすいということがあります。

似たようなコンテスト名の乱立

ミスジャパンもそうですが、こういったコンテストは後発のコンテストでミスユニバースジャパンとは同一団体ですが、わざとHPなどで世界大会に行けるような表記をしていたりミス ユニバースジャパンの方の、画像を使っていたりとやりたい放題にやっているのが現状です。このように分かりにくい紛らわしい表記が多いと指摘されています。

団体ごとのあいまいな審査基準

まず初めにこういったフィギュア競技や審査競技は審査基準が団体によって異なります。そして、この審査基準があいまいで見ている側の判断もよくわかりにくい点があります。それこそ審査員の好き嫌いで順位が決定している可能性があります。

実際の声

「彼女は富士通のアメフトチームのチアリーダーとして活躍しています。太鳳の姉として知られる前から“美人すぎるチアリーダー”として業界では有名人。ただ、背が低いからミスコンで選ばれるとは驚きです」(運動部記者)※引用 yahooニュース

「ミス・ユニバースの審査員経験者のデヴィ夫人やミス日本で受賞歴がある西川史子氏は分かります。が、ホリエモン、太田光の妻で事務所社長の太田光代、柔道の井上康生など意図が分からない人選が目立っていました。観覧者も投票権はあるものの、場の空気を忖度した可能性があります」
              ※引用 yahooニュース

公平に審査されたい方 の見るべき点

審査員が認定の資格保有者

資格というのも様々ですが、公平に審査するためには審査員用の資格が用意されている団体は信用が出来ます。例えばJBBFなどはボディビル審査員資格があり試験を受けて合格しないと審査員は出来ません。団体内での審査基準の徹底が行われている証拠です。

審査員がコンテスト出場者以外

こちらは少し難しい問題ではありますが、過去にグランプリ受賞者などが審査員になるケースも少なくありませんが審査員の個人的な感情が入りやすい為に公平なジャッジが行われない可能性があります。なるべく審査基準やコンテストのテーマなどを公式HPから確認しましょう。

過度なセミナー参加を強要しないコンテストに出場

意外と知られていませんがコンテスト出場向けのセミナーなども多く開かれています。団体によっては、セミナー参加が必須の団体もあります。もちろん有料です。多くても大会前に1回ぐらいがいとこで、それ以上の参加を促してくる団体は完全に営利目的、利益重視の大会運営なのでこの点も注意しましょう。

歴史あるコンテストを選ぶ

新しいコンテストというのは話題性などを呼ぶ必要性がある為、会場内の盛り上がり方などで審査されてしまいやすく芸能人の兄弟、姉妹が忖度される可能性が高いです。歴史あるコンテストになってくると審査員も経験があるのである程度の公平な評価をしてもらえるかもしれません。

まとめ

このような点に注意してみていくと自分が出る大会は、意外と絞られてくるかもしれません。あと明らかに高い出場費がかかるコンテストも個人的には避けた方が良いでしょう。

後は出場の為に高額な衣装を買わないといけないコンテストや交流会、親睦会参加強制などこういたコンテストは費用ばかりかかり結果は出ないことが多いでしょう。

ある程度歴史のあるコンテストであれば、出場する方も多く公平なジャッジが期待できます。

競争は厳しくなりますが、入賞すればそれなりの権威性のある賞になります。

フルサポートパーソナルトレーニング
運動、食事、サプリのフルサポート

このようなパーソナルトレーニングは未だかつて見たことが無いでしょう?今までたくさんのダイエットに苦しむ方を見てきたベテラントレーナーは、この苦しむ方々を救いたいという思いでフルサポートのパーソナルトレーニングサービスを開発しました。

雑記
スポンサーリンク
babablog トレーナー歴10年 私が見てきたフィットネス業界

コメント